令和7年1月11日(土)、空は快晴で我が家の温度計は7:30に-4.8℃とどんど焼日和。
8:30に一休食堂駐車場に共有地管理組合員を含む谷ケ自治会有志が大勢集まった。これから竹を切出し、スポーツ広場に運搬してやぐらを作るのが通例だが今年はふれあいビレッジの廃材を”あんこ”にして切り出した竹で囲んだので腹にびっしり”あんこ”の詰まったやぐらが出来上がりました。燃え尽きるのに時間がかかりそう。。。(#第八分団の皆様お疲れ様です)。
毎年「今年は小さくしよう!」をスローガンにやぐらを組んでいるが小さくなったことはなく今年もご覧の通り大きななやぐら。
15:00 の点火を見届けにスポーツ広場に行くと既に準備万端整っておりカウントダウンが始まっていました。やぐらに火を入れると猛烈な勢いで火が全体に回り、竹が爆ぜる音がやかましい。
下の写真は谷ケの道祖神で左は一休食堂前の広場、右は学校場下の祠で外来の疫病や悪霊から谷ケ集落を守ってくれています。大昔は道祖神の脇でどんど焼をしていたそうですがスポーツ広場で開催するようになってからは会場までお越しいただいています。

どんど焼のクライマックス。書き初め等のお焚き上げもやったはずですが、到着が間に合わず写真に収められなかったので団子をのんびり焼いている風景だけ(_ _)。
後に第8分団の分団長から聞いた話では東屋上の桜の木が燃えさかる炎に炙られ着火してしまったそうですが、消防団員の活躍により消し止められLAの様な惨事には至らず(^^)bGood!
翌日、どんど焼の後片付け。巨大なやぐらもご覧の通り、籔田組さんの重機であっという間に撤収。共有地組合員の多くが駆けつける頃には元通りのスポーツ広場になりました。
写真にはありませんがどんど焼準備には31名の理事が参加しました。お疲れ様でした。